髪飾り・コサージュはすべて手作りです。どこから見ても立体的で奥行きがあり造形的で華やかです。

結婚式のマナー(準備編)

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結婚式のマナー(準備編)

■結婚式・返信ハガキの書き方

・結婚式の招待状が届いたら早めに返事を!
・どうしても結婚式に出席できないときは、電話やメールだけではなく、必ず返信はがき にて連絡をしましょう。

・これがマナーです。

[表書き]
宛名(新郎新婦の名前)の下に、「~行」や「~宛」を二重線で消し、「~様」と書き直します。
表書きは見落としがちですので気をつけましょう。

[裏書き]
・出席する場合
御出席や御欠席・御名前・御住所など、接頭語の「御」を二重線で消しましょう

御出席の「御」を二重線か斜線で消し、「出席」をまるで囲む。
その下に、「この度はご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させて頂きます」と一言お祝いの言葉を書き添えましょう。 

・欠席する場合
御欠席の「御」を二重線か斜線で消し、「欠席」をまるで囲みます。
その下に、 「この度はご結婚おめでとうございます」「当日はやむをえない用事がございますので」と書き添えましょう。

身内の不幸と重なった場合には、理由をはっきり書かない ようにします。
「御出席」、御住所の「御」と御芳名「御芳」を二重線か斜線で消す。


■結婚式・二次会の出席する場合のご祝儀

●ご祝儀では使ってはいけない数字
・4、9・・・・・・死・苦を連想させるので絶対避けましょう。
・2・・・・・・・・最近では、「ペア」「カップル」という意味も含んでいるで、問題ないでしょう。
気になる場合は、1万円札+5千円札2枚というように奇数にすると良いでしょう。
・8・・・・・・・・末広がりの意味がありますので、OKです。
・お札は新札 を用意しましょう。

●一般的・基本的なご祝儀
・友人・知人・・・・2~3万円(2万円で気になる場合は、1万円+5千円(2枚)がベストでしょう)
・いとこ・親戚・・・3万円
・甥・姪・・・・・・5万円
・兄弟・姉妹・・・・5~10万円

●夫婦で出席する場合(こちらはあくまでも目安です)
・兄弟・姉妹・・・・10万円
・知人・友人・・・・5万円

●結婚式・披露宴に出席しない場合
・一般的・・・・・・5千円~3万円
・相場・・・・・・・1万円
・商品券・品物で贈っても良いでしょう。


■ご祝儀袋の選び方

・蝶結び・水引を選びます。
・水引が印刷されたもの・・・・5000円程度のお金を包む場合。
・水引にチョッとデザインをされたもの・・・2~3万円程度の場合
・桐箱の大きなもの・・・・・・10万円以上のお金を包む場合


■ご祝儀袋の書き方

●個人の場合
・水引の上中央・・・・・上書き(寿・ご結婚祝い・お祝)
・水引の下中央・・・・・氏名(上の「寿」の文字より小さめに書きます。)
・筆記用具・・・・・・・筆・筆ペン・サインペンの濃い色を使いましょう。
・文字・・・・・・・・・楷書
・ボールペン・万年筆・・失礼に当たるので注意しましょう。

●夫婦の場合
・上書き・・・・・・・・水引の上中央
・氏名・・・・・・・・・夫の名前を書き、その左に妻の名前を書きます。

●連名の場合
・上書き・・・・・・・・・・水引の上中央
・役職や年齢が違う場合・・・右~左に向けて順番に書きます。
・役職や年齢に差がない場合・・五十音順で問題ありません。
・3名までが限度です。

●3名以上の場合
・上書き・・・・・・・・・・水引の上中央
・氏名・・・・・・・・・・・代表者の氏名を中央に書きます。
・その他の人々・・・・・・・まとめて左側に「外一同」と書きます。
・別紙に氏名を書いて、お金と一緒に中袋に入れます。(お金を入れる袋のこと)
・市販されているご祝儀袋についている。

●中袋の書き方
・金額・・・・・表側の中央上・「金〇〇〇円」と書くのが正式。
・氏名・住所・・裏側の左下              



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