髪飾り・コサージュはすべて手作りです。どこから見ても立体的で奥行きがあり造形的で華やかです。

七五三のマナー

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七五三のマナー



■七五三とは
・お子様の健康と成長を願う行事です。
・一生に一度の大切な記念日です。
・女の子は3歳・7歳の満年齢で行なわれます。


■七五三の参拝のマナー
・神社にお参るするときの作法は、神前に進み、おさいせんをあげます、そして鈴を鳴らします。
・次に、2回礼をして、2回手を打ちます(ここで手を合わせて願い事をします)。
・最後に、1礼をします。
・2礼、2拍手、1礼と覚えておきましょう。


■七五三の祝い方
・子供が無事に成長した事をお祝いする家庭行事のひとつです。
・お祝いをする気持ちが何より大切です。
・一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事をするスタイルが多いです。
・近くの神社へ行って、家族揃って食事会をして、子供の成長をお祝いしてあげましょう。
・大切な記念日になるような思い出を作ってあげる事が大切であると思います。


■七五三をする時期はいつ
・最近では、10月から11月の休日など、ご家族がそろう都合のよい日に行なわれています。


■七五三の年齢は
・現在では、男子は満年齢の5歳(地方によっては、3歳も)。
・女子は、満年齢3歳・7歳でお祝いする事が一般的になっています。


■神社への謝礼金は
・だいたい3千円から1万円ぐらいの範囲です。
・神社によっては、謝礼金の金額を設定している場合もありますので、確認しておきましょう。

・祝儀袋の様式の結びは蝶結び、水式は紅白です。
・表書きは、「御初穂料」・「御玉串料」です。
・名前は、子供の名前で年齢を書きます。


■七五三のお返しは
・本来はお返しは必要ありません。
・千歳飴や赤飯、菓子折り程度を謝礼とお返しするのが一般化してきています。
・金額の半額か3分の1程度が目安です。


■まめ知識
・トイレは、着付けの前に済ませましょう。
・なれない草履で足が痛くなります。
・草履とは別に、はきなれた物を持っていくと良いでしょう。
・飲み物を用意しましょう。
・こぼすと大変ですので、ストロー式水筒がいいでしょう。



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